【便秘ぎみの0歳児~1歳児】赤ちゃんも楽ちん!離乳食で便秘予防!




離乳食を始めて、便秘になったという方、多くないですか?

だいたいの方が経験する便秘。赤ちゃんが一生懸命きばっているのになかなか出てこないと可哀想ですよね。

そんな便秘ぎみの子のためにも、離乳食を見直してみませんか?

 

便秘には原因がある!

ひとくちに便秘と言っても、様々な原因が考えられます。

1.食事性便秘

2.水分不足性便秘

3.習慣性便秘

原因が違えば、対処法も違います!赤ちゃんの様子を見たり、毎日の生活の中で思い当たるところがないかを考えたりして原因を探りましょう。

 

1.食事性便秘

食事性便秘の原因としては

  • 食事の脂肪分やたんぱく質が多すぎる
  • 食物繊維が不足している
  • 食べる量が少なすぎる

などがあげられます。

初めはお粥から始めて、徐々に野菜やたんぱく質の種類を増やしていきますが、色んな食材をたくさん食べて欲しいという思いから、偏ったバランスになっていませんか?

私も当初は『たんぱく質は体に必要なものだし、たくさんとってほしい!』という勝手なイメージがあり、量が必要以上に多くなっていたのかなと、今になって思います。

なかなか最初からバランス良く完璧な離乳食を作ることは難しいです。そこで、

  • うんちを柔らかくする食材を使う
  • 腸を活発にする食材を使う
  • うんちのかさが増える食材を使う

の3点を意識して離乳食を進めましょう。

〇うんちを柔らかくする食材

さつまいも、バナナ、りんご、トマト、いちご、みかん、人参

〇腸を活発にする食材

ヨーグルト、納豆、玉ねぎ、オリゴ糖

〇うんちのかさを増やす食材

青菜類、ブロッコリー、じゃがいも、かぼちゃ、大根、キャベツ、きな粉

 

2.水分性便秘

これはその名前の通り、おっぱいやミルク、お茶など、水分が十分に飲めていないために起こる便秘です。

お母さんが母乳不足に気付かないことで起こる場合もあります。お母さん自身が水分補給をしなかったら、おっぱいも作られません。母乳の場合は、自分自身の水分補給も忘れないようにしましょう。

また、うんちを出しやすくするために、砂糖水や柑橘系の果汁を飲ませることも対処法の1つです。

お粥やスープなども取り入れて、食事から水分をとることも大切です。

 

3.習慣性便秘

便秘が続くと、うんちをすることの苦しさを赤ちゃんが感じてしまい、うんちを我慢してしまい習慣的に便秘になってしまいます。

大人でもツライ便秘です。赤ちゃんはもっと苦しい思いをしているかもしれません。

食事性便秘や水分不足性便秘同様に、水分補給や食事内容、量を見直してみましょう。

 

普段から便秘に効く食材を取り入れよう!

さつまいも、人参、玉ねぎ、バナナなどは、年中スーパーでも手に入りますよね!

我が家の冷凍庫にも、これらの野菜のペーストは常にストックしています。

小さめの製氷皿で冷凍し、フリーザーバックに入れておくだけで、パッと使えるので本当に便利です。お粥に入れてみたり、スープに入れてみたり、簡単に便秘に効く食材が使えます。

 

まとめ 赤ちゃんの様子をしっかり観察しよう!

これらの食材を使ったからと言って、すぐに便秘が解消するわけではありません。

私もなかなか子どもの便秘が解消せず、3~4日に1回程しかうんちをせず、またそのうんちが固そうで出しにくそうだったときは、可哀想で仕方ありませんでした。

それでも、色々な野菜を組み合わせたり、量を変えてみたりして、うまくうんちが出る時の離乳食のパターンを探りました。

すぐには解消法が見つからないとは思いますが、赤ちゃんに合う解消法を探してみてください!

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