コスメ選びに悩むアラサー女子必見!自分にあった大人メイクのコツ




  • 若い頃は何でも似合ってるような気がしてたのに、年を重ねる毎に自分に合うメイクが分からなくなった。
  • 雑誌やメイクの動画、人気モデルさんを参考にしてもいまいちパッとしない
  • はやりのメイクも試してみたいけど、浮いちゃうような気がして上手くやれるか不安

 

・・・まあ面倒だから今のままでいっか(-ω-)

ってあきらめちゃってませんか?

 

それ勿体ないです。

 

諦める前にまず基本を押さえちゃえば自分に合うメイクが可能になりますよ!!
流行りメイクも、自分にあうメイクも基本的にはベースは一緒です。

ポイントをつかめば自由にコントロールが可能に、自分流にアレンジしてお洒落もメイクも楽しんじゃいましょう(^_-)-☆

 

押さえるポイントとしては次の3つです。

 

1、ファンデーション、リップ、チーク、アイシャドウなどのカラー

2、目の大きさ、唇の形、顔のパーツなどのバランス

3、艶っぽさ、マット感、光沢などのテクスチャー(質感)

この3つが非常に大事になってきます。

まずはじぶんはどのタイプに当てはまるのか確認してみましょう。

 

1、自分の肌タイプを知ってプラス+カラーをチョイス

 

私たちの肌は大きく分けると、2種類に分かれます。

イエローベース」と「ブルーベース

 

・「イエローベース」の特徴

  • 黄色味が強い。ゴールドの方が顔色がよく見える。
  • 暖色系(ピンク・オレンジ・朱色など)が似合う
  • 手首の血管が緑色にみえる
  • 日焼けをするとすぐ黒くなる

 

・「ブルーベース」の特徴

  • 青みが強い。シルバー系の方が肌がよく見える
  • 寒色系(パープル・ブルー・水色など)が似合う
  • 手首の血管は青みのほうが強い
  • 日焼けをしても赤みが出やすい、色白のひと

 

これらを参考に自分はどのタイプなのか分かるだけでも、
試したいコスメや流行りのものも自分に合ったものを選ぶことが出来るようになります。

 

例えば、今年流行りなのが真っ赤なリップだとします。

自分も試したいと思ったときに、ただ流行りだからといって一番人気色を選ぶのではなく、

  • イエローベースのひとは、ちょっと黄みがかった赤(朱色より)を選んでみる。
  • ブルーベースのひとは、青みピンク(薄紫がかった赤)を選ぶようにする

 

馴染みがよくなり、買った後で失敗したという悲劇を十分減らすことができるでしょう。

また、流行りのカラーに重ねつけ出来るものをプラスするのもいいと思います。

 

2、全体のバランスをみてメイクをする

メイクは濃くないし、服も特に流行りのものじゃないのに綺麗な人っていますよね。

キレイな人はバランスをみるのが上手なんです。
なので自然に自分を美しくみせることができます。

瞳がぱっちりなのが可愛いと思って、この部分だけをみてメイクする人は他人からみたらどうかを考えてないのです。

目だけ大きかったら怖いですよね。

  • 遠くからみたらどうか?
  • 自分からみたら可愛いと思っても他の人からみたらどう思うか?

を考えることが必要です。

アイメイクをする時に目だけをみてメイクすると、
他のパーツとのバランスが分からなくなり、失敗しがちです。

常に顔全体を見ながら、バランスを考えてメイクするように心がけて下さい。

どの仕事でも言える事ですが、1か所だけみるというより全体のバランスをみる事がすごく大事です。
じゃないとスムーズに仕事はこなせないですよね。

目が大きくて形がキレイであればマスカラだけで、形を整えよう。
唇が薄いなら濃い色を持って来ようなど、パースでバランスを調整します。

鏡もメイクをする時は小さい手鏡を使うのではなく、顔全体をみれる大きめの鏡でバランスを考える。

そうすることで、自然に自分にあったメイクができるんです。

 

3、ツヤ感、マット肌、光沢、テクスチャーを生かすメイク

肌の質感は自分にあう合わないではなく、
自分のキャラに合わせたり、目的シーンに合わせて変えるものです。

  • ツヤ」・・・フレッシュで若々しい印象
  • マット」・・・クールで大人っぽい印象

 

自分のキャラに合わせたい、自然にみせたいといった場合はツヤ感を出すメイクがおすすめ。

シーンに合わせて、皆の前でプレゼンや意思表示をしたい時はマット肌にすると、しっかりした印象を与えます。

 

ただ注意点としては、ツヤ感を出すといろんなものが強調させてしまいます。

 

どういう事かというと、シワなどに艶っぽいチークやハイライトをのせると、
ラメなどのツヤ出しの成分が入ってしまって、余計目立たせてしまいます。

シミも隠そう×2と思ってツヤ感のあるものをのせてしまうと、
それが余計に出てきてしまいます。

気になる部分を隠したいけど若くみせたいのであれば、ラメやツヤを出すのではなく、

リキッドなどのファンデーションで、シワなど毛穴をうめつつ、ベースメイクを作っていきましょう。

 

マット肌だけど、堅苦しい印象は与えたくない場合

リップだけはルージュでツヤを出すメイクだとフレッシュ感がでたり、親しみやすい女性らしさや若々しさが演出できます。

マットな肌でもちょっとしたポイントでツヤを出す。

質感の調整をする事で印象ががらっと変わります。

 

まとめ 流行りも似合わせメイクも基準は一緒、ポイントを抑えアレンジを

 

  • ・まずは自分の肌のタイプを知る、それにあわせて流行りのカラーもちょっとずつ変えてみることが大事。
  • ・バランスを考えたメイクをすると、自分の長所をより引き出すことが可能。
  • ・自分に合う合わないは関係なく、シーンに合わせたテクスチャー調整することで印象に差がでる。

 

今はやりのメイクだったり、動画でみてやってみたいと思ったもの

そのまま試すのではなく、どういう自分になりたいかという基準で選んでみて下さい!

その上で、自分に合った組合せはなにか?

そのためには何を選んだらいいか取り入れやすくなりますのでぜひ頭に入れて選ぶようにしましょう。

スポンサードリンク