【雨の日の洗濯ポイント】早く乾かせたいあなたにコッソリ教える3つの裏ワザ




雨の日の洗濯って憂鬱ですよね。

今では乾燥機付きの洗濯機は山ほどありますが、しわが気になったり、においが気になったり…。

やっぱり晴れの日にカラッと乾かせたい!!

そんな人は多いのではないでしょうか?

でも、なかなか太陽が顔をだしてくれない…そんなとき、今からご紹介する方法をぜひ試してみてください!

意外と使えちゃうアイデアなんです!

雨の日の洗濯に! 簡単に乾く3つのポイント

1.裏返して逆さで干す

みなさん、衣類をきれいにさわやかに見た目よく干してないですか?

そんな見た目は取っ払いましょう!

とにかく裏返してしまうのです。

これにはちゃんとした理由があって、かなり重要!

衣類は必ず生地の縫い目、つなぎ目があります。

その重なっている部分は結構乾きにくいのです。

それを裏返しにしてしまうことで、大幅に乾きやすくなります。

さらに、逆さで干す!!

これは、重なる面積を減らして、風があたる部分を増やすため。

特にフード付きはこれが重要です。見た目は逆さで「ばんざーーい」の形です。

生地が重なっている部分をなるべく減らすということは、かなり効果があるポイントですね。ぜひ試してみてください。

 

2.お風呂場で干す

お風呂場は湿気が高いイメージがありますよね。確かにそうです。

でも、だいたいのお風呂は換気扇や小さい窓など、換気ができるようになっていますよね。

部屋の中に干すよりも、換気をしながらお風呂場に干す、これが重要です。

衣類を乾かすためには、温度や湿度のほかに、空気の流れが必要です。

この流れをつくってあげることがポイントですね。

 

3.扇風機、サーキュレーターを使う

これは効果大!!!!です。

先ほどもお話したように、洗濯物を乾かすには、温度、湿度、そして空気の流れが重要です。

簡単に言うと、ですね。

 

扇風機は夏だけ使うものではありません!1年中365日使います!

首振り機能でまんべんなく風を当てておくと、結構早く乾きます。

 

空気のよどみもなくなるので、洗濯物を密集して干していても、嫌な臭いが発生しません。

あの雑巾のようなにおい…いやですよね。

扇風機のように大きくなくても、背の低いサーキュレーターなど、

場所もとらずに便利なので1台あるといいですよ!

まとめ【雨の日も洗濯上手に!!】

  1. 裏返して逆さで干す
  2. お風呂場で干す
  3. 扇風機、サーキュレーターを使う

もう知ってる、当たり前のこと、と思っている方もいるかもしれません。

でも、知らなかった方!!

ご紹介したこの3つのポイントは必見ですよ!

知っていると知らないとでは大違い。

このポイントをおさえながら、ぜひ雨の日の洗濯も楽しんでください。

そして、梅雨や冬場の洗濯も乗り切りましょう!!

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