【赤ちゃんに健康茶を飲ませたいのに嫌がる】ニコニコ飲んでくれる秘訣を紹介!




乳幼児が健康茶を嫌がる時の飲ませ方!

乳幼児の時によく水分補給用の飲料として推奨される麦茶は、健康茶に分類されます。

身体が未発達なので一般的にノンカフェイン飲料が代表的な飲み物になります。ところが、甘い母乳や育児用ミルク、甘い果汁飲料に舌が慣れてしまっている赤ちゃんやお子様は、風味を嫌がり、健康茶を飲むのは意外と苦痛になってしまい飲んでくれない場合があります。今回は、麦茶などの健康茶の選び方と嫌がるお子様への飲ませ方を紹介します。

 

・健康茶の選び方

あまり知られてはいませんが、例えば商品名には麦茶と表記してあっても、稀に他の茶葉が混ざっている場合があります

もちろん他の一般的な健康茶にも言える事です。

その茶葉がカフェイン成分含有の恐れもあります。そのためノンカフェインの健康茶だからと思って購入したはずが、少し混ざっている茶葉の成分がカフェイン含有のためにノンカフェインではなくなってしまうのです。

きちんと『100%ノンカフェイン』かどうかをチェックしてください。

併せて安心する事が出来る国産かどうかがチェックすべきポイントになります。

やはり、お子様が口にするするものは、信頼する事ができる方がいいですよね。

 

・嫌がるお子様への飲ませ方

まずは、お子様にいつもよりも薄めた健康茶を飲ませてあげてみてください。飲み口が変わるので受け付けやすくなります。

次に、自宅ではなくお出かけ先での水分補給時に試してみましょう。気分があがって喉が乾いている分だけお子様が健康茶をおいしいと思える可能性が高まるからです。

それでも嫌がる様ならば、同じ銘柄でもメーカーを変えてみましょう。メーカーそれぞれ独自の焙煎時間があるので、風味が全然違います。ぜひお試しください。それでも受け入れてくれない時には、いっそのこと、健康茶の銘柄自体を変えてみましょう。麦茶の他には、番茶、そば茶、杜仲茶、タンポポ茶などが代表的です。

少し独特の風味があるどくだみ茶やゲンノショウコ茶もノンカフェインです。

この2種類は、日本中のいろいろなところに自生している植物から作られたお茶なので、どくだみとゲンノショウコの葉を覚えれば採集して自家製のお茶を作る事も可能です。マナーとしてその土地の持ち主の方の許可のいる場所での採集は、きちんとお断りをしてくださいね。

作り方はいたって簡単です。根っこ以外の部分をきれいに水で洗ってからっからになるまで乾燥させます。その後、適当な長さに切って煎じるだけで飲む事が可能です。お得に手に入れる事ができる経済的な飲み物です。

まとめ

ほんの些細な事を変えるだけで飲んでくれる可能性が出てくるなんて信じられないのではないでしょうか。うちの二人の子もこれで飲んでくれるようになりました。

ポイントは4つ

いつもよりも薄めて飲ませてみる

お出かけ先で飲ませてみる

メーカーを変えてみる

銘柄を変えてみる

です。めげずに実行してみてください。きっと飲んでくれる様になりますよ。

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