離乳食始まり、赤ちゃんの便秘で悩むお母さんへ!




離乳食始まり、赤ちゃんの便秘で悩むお母さんへ!

離乳食が始まって、そろそろ果物もあげたいけどなにをあげればいいか悩んでいませんか?

果物も種類がたくさんある中でおすすめの果物3選!

その1 バナナ

まずおすすめするのはバナナです。
なぜなら使いやすくビタミンやミネラル、食物繊維など、バランスのいい栄養がとれます。食物繊維が豊富なので便秘気味の赤ちゃんにおすすめです。そして炭水化物も多く含むので、主食としてもいいです。
家庭でも手軽に食べられるので赤ちゃんと一緒にたべれます。なので離乳食にバナナをあげるママが多いです。
アレルギーの心配を軽減するために最初は加熱してから食べさせた方がいいですよ。
バナナは冷蔵庫で保存するより、常温で保存した方が長く持ちます。

その2 りんご

次におすすめするのはりんごです。
りんごは赤ちゃんに初めて食べさせる果物として選ばれています。りんごには整腸作用があるので、お腹の調子が気になる赤ちゃんにあげてみてはいかがですか?
果肉は赤ちゃんにとってはまだ食べずらいので、すってからあげたりしましょう。そしてりんごは煮たりすれば甘みが増すので煮ることもおすすめです。
まれにアレルギーを起こすこともあるので、様子を見て食べさせましょう。

りんごは涼しい場所で乾燥を避けて保管すると長持ちします。冷凍保存する場合は、1口大に切ったり、水から煮たりしてから、1回食分ごとに分けて冷凍しましょう。変色を防ぐこともできます。

その3 ぶどう

3つ目におすすめする果物はぶどうです。
ぶどうは甘くて美味しく、栄養が豊富で疲労回復や整腸作用などの効果もあります。
ぶどうに含まれるブドウ糖は、体のエネルギーになり、動きが活発になりだした赤ちゃんの筋肉の働きを助けてくれます。
ただ、実は弾力があるため、喉を詰まらせる危険があるので必ずつぶしたり裏ごししたりしてからあげましょう。皮や種は必ず取り除いてあげてください。
離乳食初期は加熱したぶどうを食べさせてあげると良いですが、中期以降ならば生のぶどうを食べさせてもいいでしょう。
アレルギーの心配は少ない果物ですが、少しずつあげて様子をみながらあげましょう。

ぶどうを冷凍する場合は、房から外して皮は剥かずにそのまま冷凍保存します。

まとめ

おすすめの果物は、

食物繊維が豊富なバナナ、
整腸作用があるりんご、
栄養豊富なぶどう

他にも様々な果物もあります。

でも特にこの3つはママに選ばれる果物

整腸作用があるので便秘気味な赤ちゃんにあげてみてほしいです。

ぜひ試してみてください!

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