【赤ちゃんのインフルエンザ】予防接種以外に自宅でできるウイルス対策




この冬、大切な我が子をインフルエンザから守りきりたい!

 

インフルエンザの季節到来!赤ちゃんをインフルエンザから守る!予防接種は必要?他の対策は?

寒くなってきて、いよいよ冬!ですね。

冬に気をつけたいのは

なんといってもインフルエンザ

ある程度元気な大人だったら、薬を飲んで

安静にしてればだいたいは治りますが

赤ちゃんはそうはいきません!!

 

肺炎や気管支炎など、合併症が起こる場合もあるのです。

もっとひどいと、異常行動、けいれんなどの症状がでるインフルエンザ脳症になってしまいます。

インフルエンザ脳症になると25%の確率で、

身体の麻痺や知的な障害が

残る場合もあります!

命に関わる場合もあります!

なんとしても防いであげたいですよね。

赤ちゃんを育てている方は

赤ちゃんへの予防対策、気になるのではないでしょうか?

赤ちゃんに予防接種ってどうなの??

予防接種以外の対策は??

そんな疑問を解決します!

 

予防接種の必要性と実践するべき予防方法とは?!

①乳児に予防接種は必要?実は効果はあまりないのです!

大人の場合、予防接種をすることによって、

感染を防いだり、感染した場合でも症状を抑えたりする効果があると言われています。

しかし、

乳児(一歳未満)の場合は予防接種をしても

抗体が出来にくいことが理由で、

残念ながら

予防接種による感染予防はあまり期待できません。

以上のことから、

乳児に予防接種はかならずしも必要とはいえません。

しかし喘息や心臓病などインフルエンザで悪化する病気がある場合は予防接種が重要な場合はあります。

そのほかに

上に兄姉がいる

保育園や幼稚園に通っている

 

そんなときは、お家で気をつけてあげるには限界があります。

 

とにかく心配なので念には念を!

という場合は予防接種を受けるというのもアリですね。

ただし、インフルエンザ予防接種を受けられるのは生後6ヶ月からなので、注意してください。

②受けるとしたら予防接種はいつまでに受ければいいの?副作用は大丈夫?

個人差はありますが、

接種後、およそ2週間で予防効果が得られ

約5カ月間効果が持続します。

乳幼児は二回の接種になるので主治医と相談して、早めに予定を立てましょう。

インフルエンザが本格的に流行する12月に入るまでに予防接種をすませておきたいですね。

副作用の可能性はもちろんゼロではないです。

熱が出たりする場合があります。

ただ、これは乳児に限らず大人にもありえることですし、防ぎようはありません・・・

予防接種後はしばらくは安静にし、体調に異変がないかよく注意しておきましょう。

また、乳児でなくても卵アレルギーがある子はとくに注意が必要です。

卵アレルギーがあると、ワクチンの成分に拒絶反応が出る場合があるのです!

主治医に必ず相談してください。

③予防接種以外で実践するべき予防対策は?

赤ちゃんは自分で体調管理や予防ができません。

普段から赤ちゃんに感染してしまうのを

大人がなるべく防いであげるしかありません。

  • 部屋の湿度を高くする
  • 人混みを避ける
  • 外出後は、手を除菌シートでふいてあげる
  • 赤ちゃん以外の家族は予防接種を受ける
  • 家族みんなで予防する(手洗いうがいの徹底など)

など、できることはたくさんあります。

しかし、いくら気をつけてもかかってしまう場合もあります。

万が一、インフルエンザの症状(38度以上の発熱)が出てしまった場合の対処法を

きちんと考えておきましょう。

病院はどこに?電話番号は?

夜間対応はしてくれるのか?

 

休日は?

など、必要があればすぐに病院にかかれるように確認しておきましょう。

きちんと確認しておくと、もしもの時、落ち着いて対応できるはずです。

 

まとめ

  1. 乳児に予防接種は必要?実は効果はあまりないのです!
  2. 予防接種は受けるとしたらいつまでに受けたらいいの?副作用は?
  3. 予防接種以外で実践するべき予防対策は?

以上3つを要チェックです!!

赤ちゃんの、インフルエンザ予防の大切さ、伝わりましたか?

体調管理をできない赤ちゃんを守ってあげられるのはお母さん、お父さんなど身近な大人だけです!

インフルエンザでなくても冬は体調をくずしがちです。

できる限りの予防をし、体調がおかしくないか日頃からよく観察してあげてくださいね。

みなさんの大切な赤ちゃんが何事もなく冬をのりきれますように!

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