【赤ちゃんにクラシック音楽を聴かせたい】敷居が高い?すぐに始められる3つのポイント




可愛い我が子には、できる限りたくさんの可能性を与えてあげたいですよね。

その可能性の一つとして、赤ちゃんがお腹にいる頃から、『胎教として音楽を聴くのが良い』といった話は聞いたことがありませんか?

赤ちゃんは、妊娠中期(5~7ヶ月頃)から耳の機能が発達すると言われています。

まだお腹にいる頃から聴く力があるなんて、本当に赤ちゃんってすごいですよね!

そんな可能性をたくさん秘めた赤ちゃんと一緒に、音楽を楽しんでみませんか?

 

【敷居は高くない!?】赤ちゃんと始めるクラシック音楽!

 

〇妊娠中、お腹の赤ちゃんと一緒に楽しむ!

『胎教』については、その結果に賛否両論ありますし、『必ずしも』ということはありません。

ただ、『胎教』を意識することで、自分の意識も、今まで以上に赤ちゃんに向き、充実した妊婦生活を送ることが出来ると思います。

ところで、クラシック音楽を聴くと眠くなってしまうということはありませんか?

どうしても眠たくなるし、長いし…という理由で、クラシック音楽に苦手意識がある方が多いと思います。

でも、この『眠くなる』ということが胎教のポイントでもあります。

眠たくなるということは、つまりリラックス出来ているという状態です。

お母さん自身がリラックスすることが、お腹の赤ちゃんにとっても、良い影響を与えるのです。

 

〇産まれてきた赤ちゃんと一緒に音楽を楽しむ!

赤ちゃんが産まれてからは、毎日がめまぐるしく過ぎて、なかなか音楽を楽しむ余裕がないかもしれません。

無理に『音楽を聴かせなくちゃ』と必死になるのではなく、自分にも余裕がある時に音楽を楽しみましょう。

月齢によって、赤ちゃんの反応は様々ですが、うちの子は、生後8ヶ月頃に音楽に合わせてゆらゆらと体を動かすようになりました。

自分でお座りが出来るようになって、手を叩いたり、リズムを取ったり、ニコニコしたり、目に見えて音楽に反応してくれるようになると嬉しいですよね!

 

〇具体的にどのように楽しむ!? ⇒赤ちゃん連れでコンサートにも行ける!

私がオススメするのは、生演奏です!

今までクラシックコンサートに行ったことが無い方も、ぜひこれを機会に行ってみてほしいと思います。

なぜなら、初めての方にも楽しんでもらえるようなプログラムが多いからです。

通常のクラシックコンサートでは、メインの交響曲になると1時間近い大曲と、20分ほどのオープニング曲、サブメイン曲と盛りだくさんの内容になっています。

また、チケットの価格も、通常のコンサートであれば、安くても6000円程したり、なかなか気軽に楽しめるものではありません。

そこで、妊娠中や、赤ちゃん連れの今こそ、コンサートを楽しんでほしいのです。

マタニティコンサートや、0才の赤ちゃんからでも入れるコンサートがあるのです。

マタニティコンサートや赤ちゃんと一緒のコンサートに共通して言えるのは、曲が短いものが多く、価格も通常のコンサートよりお手軽ということです。

赤ちゃんと一緒のコンサートに関しては、本当に赤ちゃんもいるので、泣く赤ちゃんもいれば笑う赤ちゃんもいたり、本当に賑やかです!

赤ちゃんがいるから、大好きなコンサートも行けないと我慢していたお母さんも、このコンサートであれば、赤ちゃんが愚図ったりしても安心です。

また、曲目も赤ちゃんが楽しめるようなリズミカルなものから、季節に合わせたものなど、多岐に渡ります。

ロビーでは、楽器体験のイベントもあったりと赤ちゃんの可能性の芽が出る良い機会になるかもしれませんね!

コンサートに直接行けない場合も、このようなコンサートのCDが販売されていたりするので、探してみてくださいね。

おわりに:妊娠中や、赤ちゃんと一緒の時にしか楽しめない機会を楽しもう!

 

赤ちゃんと一緒に、クラシック音楽を楽しんで頂けそうですか?

赤ちゃんの感受性は本当に豊かなものです。

その赤ちゃんの感受性をさらに伸ばすためにも、また、お母さん自身もリフレッシュ、リラックスするために、この機会にクラシック音楽を始めてみませんか。

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