【長時間の車移動】子どもとの長距離ドライブをラクに乗り切る3つの方法




子どもとの長距離ドライブを少しでもラクに乗り切りたい!

小さいお子さんがいるご家庭では、家族旅行や帰省の際、公共の交通機関よりも自家用車での移動を選ぶことが多いもの。おむつやたくさんの着替え、お気に入りの玩具などの大荷物、突然起こるかもしれない癇癪、おっぱいをあげる時間など、色々と考えるとやっぱり自家用車の方がラクですよね。

…とはいっても、子どもにとって「長距離ドライブ」はやはり負担が大きいもの。高速道路などで景色の変わらない単調なドライブは子どもにとって退屈そのもの。しかも体はチャイルドシートでしっかり固定されていて何だか不自由。途中で愚図らないはずがありません!
私も3人の子育てを通して、子連れ長距離ドライブに苦労してきました。そんな中、色々な方法を試行錯誤する内に、少しずつ乗り切り方が上手くなってきたように思います。今回はそんな中で気が付いた、子どもとの長距離ドライブを少しでもラクに乗り切るための3つの方法を紹介します。

 

1.カスが出にくいお菓子は必須!

子どもが愚図った時、気分転換させるために一番手っ取り早く有効なのが「お菓子」ですね。ただし「カス」が出にくいものを選んでください。子どもの座るチャイルドシートにはベルトやクッションなど複雑な構造でできているため、クッキーやスナック菓子などのカスが出やすいお菓子を食べさせてしまうと、後の掃除が大変です。キャンディーの食べられる年齢ならキャンディーやグミがおすすめ。もっと小さい子なら、赤ちゃん用のたまごボーロなど一口サイズの物が良いですね。
でもお菓子の食べ過ぎも避けたいもの。

できれば1日分のお菓子を1人分ずつ袋に入れてあげてください。ドライブ中最初に愚図った時に「ジャジャーン」と1人1袋のお菓子セットを見せてあげましょう!そして「今日1日分はこれだけだよ、大事に食べてね」と伝えてください。前もって限界を見せておくことでエンドレスの「もっと!もっと!」を防ぐことができます。

 

2. シートベルト用の枕で深い眠りに…

長距離ドライブになると、必ずどこかの時間帯で子ども達に睡魔が襲ってきます。何もないまま寝てしまうと、頭だけが前に倒れた状態や上半身だけが横に大きく傾いた状態など、子ども達にはツライ態勢での睡眠になってしまいます。そうなるとやはり浅い睡眠になってしまい、ちょっとした振動で起きやすくなってしまいます。コンビニなどに寄り道をした際、停車するなり目が覚めて大泣き…そこからずっと機嫌が悪くなってしまったという経験ありませんか。車内という閉ざされた空間でずっと泣かれると、大人の方まで気が滅入ってしまいますよね。そんな時、シートベルトに取り付けるタイプの枕やネックピローを活用すると睡眠の深さが全然違ってきます。ちゃんと深い眠りに落ちて、スッキリ としたタイミングで起きられた時は、子どもの機嫌も驚くほど違います。そんなに高額な物ではないので、ぜひ試してみてください!

 

3.運転しながらできるゲームを家族みんなで

子ども向けのDVDを見せるのも、子ども連れの長距離ドライブを乗り切るのにとても有効ですが、せっかくの家族旅行中、子ども達が画面ばかり観て過ごすのもちょっと寂しいですよね。できれば運転しているお父さんも交えて、小さい子も簡単にできるゲームをいくつか考えておくのはいかがでしょうか。
例えば一番簡単なのはしりとりです。子どもの年齢が上がってくると退屈な遊びのようですが、「動物」や「室内にある物」など縛りをかけてやってみると意外に盛り上がって時間がはやく過ぎますよ!他にも対向車線の見える道路では「次に来る5台めの車の色あてゲーム」、「なぞなぞ」、「子どもの好きなテーマでの山手線ゲーム」など、ぜひ家族のお気に入りゲームを探してみてください。その内、オリジナルのゲームができたりもして、家族の特別なコミュニケーションの時間にもなり得ます!

 

まとめ

  • カスが出にくいお菓子は必須!
  • シートベルト用の枕で深い眠りに…
  • 運転しながらできるゲームを家族みんなで

以上、子どもとの長距離ドライブを少しでもラクに乗り切るための3つの方法を紹介しました。子どもと家族みんなで旅行ができるのも、子どもが小さいうちだけです。大変なことも多いですが、今回ご紹介した方法を参考にして頂いて、少しでも楽しい思い出を作って頂けたらと思います。

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