【運動会のお弁当】屋外で食べる!大人数向け!手早く作る3つのコツ




運動会シーズン・屋外で食べる大人数向けのお弁当を作る3つのコツ

秋・運動会シーズン到来。

それ以外にもピクニックや紅葉狩りなど、屋外で食べるお弁当を作る機会も増えますよね。いつも旦那さんや幼稚園児の子ども達に作る個々のお弁当とは違い、量も多ければ、使うお弁当箱も違って、お母さんたちにとってはかなりの大仕事です。さらにせっかく作ったお弁当も、屋外でさらに大人数でつつく…となると、食べにくさや遠慮心から残ってしまいがち…。そこで、「屋外」でも「大人数」でも食べやすいお弁当を作るコツを考えてみました!

 

1.サラダは個別の使い捨て容器に人数分作る

前日から冷蔵庫に簡単に仕込んでおけて、カラフルな色どりにもしやすいサラダは、保冷さえ万全にしておけばお弁当にぴったり。でも大きなタッパーなどにまとめて作ると、取り分けにくく、食べる側からすると手が出しにくいもの。
そこで100均などで手に入る小さめの使い捨て容器に1人前ずつ準備すると、全員に配ることができて、別に持参したドレッシングも好きな量だけ好きな物をそれぞれがかけることができます。さらにサラダの具材は数が多いですが全員分に偏りなく入れることができて見た目もキレイです。その場で食べられない時も持ち帰りやすく、この方法だと家に持ち帰っても残り物っぽくなく食べられます。おすすめの方法ですよ!

 

2.おにぎり類はラッピングで個包装にする

お弁当には必ずと言っていいほど入っているおにぎり類。屋外では手を洗うことができず、おしぼりで手を拭いただけで食べることもよくありますよね。こんな時、おにぎりを個包装にしておくとグッと食べやすくなります。手にご飯粒がベタベタとくっつくこともなく、食べた後もラクチンです。おにぎりを作る際にラップを使う人も多いかと思いますが、できれば新しいラップ類で包み直してください。余分な箇所をはさみでカットすれば、仕上がりもキレイですよ!

 

3.1つのおかずを2つ以上の入れ物に分けて盛り付ける

運動会などで大人数用のお弁当を作る際、1つ1つのおかずの量も結構多くなってしまいます。するとついつい1種類のおかずで1つの容器がいっぱいになり、「唐揚げ」のタッパー、「たまご焼き」のタッパー…という風に1種類のおかずだけが入った容器をたくさん並べることになります。そうなると、いざお弁当を広げて食べる時、レジャーシートに座る位置によって、手の届きやすいおかずと届かないおかずが出てきてしまい、全員が全種類のおかずを遠慮なく口にすることが難しくなってしまいます。
そこで大きめの容器の半分を唐揚げ、4分の1をたまご焼き、4分の1をまた別のおかず…というように分けて入れてみてください。2~3種類のおかずの入った容器をいくつか作ることによって、全員に全種類のおかずを食べてもらうことができます。細かいことですが、ぜひやってみてください。おかずの減りが全然違いますよ!

 

まとめ

  • サラダは個別の使い捨て容器に人数分作る
  • おにぎり類はラッピングで個包装にする
  • 1つのおかずを2つ以上の入れ物に分けて盛り付ける

以上のように何気ないちょっとした工夫ばかり紹介しましたが、この何でもないようなひと工夫がお弁当の食べやすさを大きく変えます!これからの行楽シーズン、運動会シーズン、大人数向けのお弁当を作る時にぜひやってみてください。

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