【幼稚園に行きたがらない】新学期必見!朝のお別れを上手にできる3つのコツ




切ない!保育園や幼稚園での朝のお別れ

春の入園時、はたまた新学期の始まりの日、幼稚園に連れて行ったものの

『幼稚園行きたくない!』
『ママと一緒にお家にいる!』

と早朝から幼稚園の門のところで、言い出す子どもさんに頭を悩ますお母さん方も多いのではないでしょうか。

理由を聞いても、『行きたくない』の一点ばり。

そんな子どもさんたちとの関わり方、今一度見つめ直してみませんか?

 

①「気持ちを受け止める」大切さ!

子どもが『今日は幼稚園に行かない!』

『ママと一緒にいる!』と言ってぐずった場合、頭ごなしに『行きなさい!』というのはNGです。

まずは、どうして行きたくないのかを子どもさんに聞きましょう。

幼稚園生といえど、しっかりと自分の意志や思いはあるはずです。

そして、子どもさんのその気持ちをしっかりと受け止めてあげましょう。

大好きなお母さんやお父さんが、気持ちを受け止めてくれることで、子どもさんは気持ち

が落ち着き始めます。

 

②子どもの興味のあるものを担任の先生に伝えてみる

今回のように、困った時は担任の先生のちからも存分にお借りしましょう!

担任の先生だって、きっと子どもさんたちにワクワクする気持ちで幼稚園へ登園し、そして『楽しかった!』と笑顔で毎日家に帰ってもらいたい気持ちは、お母さん方と同じです。

なので、担任の先生と連絡を取る時にまずは子どもさんの興味のあるものをしっかりと伝えておくことが大切です。

すると、担任の先生はお部屋にお子さんの興味のあるものを準備しておいてくれると思います。

始めは登園しても、お部屋に入ることすら抵抗するかもしれません。お母さんと離れることに泣き叫ぶかもしれません。

親としては胸が張り裂けそうですよね。

それでも時間が経つにつれ、子ども自身が今のおかれている状況や周りの様子に少しずつ目が向いていきます。

その時に幼稚園のお部屋に子どもさんの興味のあるものが置いてあると、不思議と気持ちが落ち着いていくのです。

 

③お家での安心感は存分に!

そんな泣きながらの朝の登園。

子どもにとってはかなりの重労働です。

親が思っている以上に、子どもは頑張っています。そんな子どもたちがお家に帰ってきたら、まずは沢山抱きしめてあげましょう。

そして、沢山誉めてあげましょう。

大好きなお母さんからそうしてもらえることで、子どもさんはとても安心します。

仕事から帰ってきて家事もしないといけない!夕飯も作らなければいけない!

といった忙しい時間帯かもしれません。

 

でも、ほんの5分でも10分でも、

子どもさんと密に関われる時間を作ってあげるようにしてくださいね。

 

まとめ

以上のように、子どもさんが幼稚園に行きたくないといった場合には、しっかりとその気持ちを受け止めてあげることが、とても大切になってきます。

[葛藤する気持ちも成長につながる]

うちの子は泣いてばかり!と親は思ってしまうかもしれません。

しかし、子どもは泣きながらも自分で一生懸命、自分の気持ちと折り合いを付けています。子どもさんが、そうやって自身の気持ちと葛藤をすることで、また1つ成長にもつながっていくことでしょう。

子どもは心の安心感があるだけで、気持ちが落ち着きます。

この機会に『温かく見守る』ということを、今一度子育てにおいて見直してみてはいかがでしょうか。

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