【元賃貸営業OLが教える裏ワザ】失敗しない!お部屋探しの重要なチェックポイント3つ




あなたは、今住んでいる家に満足していますか?

家賃や立地、お隣さんとのトラブル、ゴミのマナーなど、賃貸マンションに住んでみて分かったことってありますよね。

良いことならいいのですが、毎日過ごす家でストレスを溜めるのは最悪です。

ストレスが原因で、疲れが抜けなかったり、体調を崩すことも!!

そこで、賃貸マンションの仲介・管理どちらともやってきた経験を活かして、お部屋探しのコツを紹介します。

年が明けてから引越しを検討中のあなたは必見です!

実際に賃貸業者が使っている確認方法なので、間違いなく役にたつと思います。

お部屋探しの向いている時期、向かない時期

2月~4月、9月が新生活が始まる人が多いので繁忙期と言われ「入れ替わりが多い=向いている時期」で、逆に少なくなる5月~8月、11月は閑散期と言われ「入れ替わりが少ない=向いていない時期」というのが通説です。

たしかに募集物件が増えるので、いつもすぐに埋まってしまう超穴場物件が出ることもあります。

しかし、この時期にお部屋探しをすると、競争率が高く、ゆっくりリサーチをする時間がないので、勢いで決めて失敗してすぐに解約になるケースがよくあります。

元賃貸業者が部屋探しをおすすめする時期は、じつは閑散期なのです!

 

【閑散期にお部屋探しをするメリット】

・3月が入れ替わりのピークで、それ以降は物件が少ないと思われがちだが、4月に退去する人は多い

・閑散期に入ると次の繁忙期まで空室になるリスクがあるので、管理会社もオーナーも家賃交渉に応じやすい(これがかなり効くんです!!業者側のときは辛かったです。(笑))

・繁忙期に比べ競争率が低いので、ゆっくり時間をかけて物件を探せる

・引越し業者の金額が安い

 

現役のときは、2月~4月が一番物件が出回るのでこの時期に探すのをおすすめするようにと言われてましたが、同業者や先輩もやっぱり閑散期に引越しをしていましたね・・・。

閑散期の中でも5月が一番人気でした。(笑)

引越しを考えているけど時間がある方は、ぜひこの時期に探してみてください♪

 

失敗しない!お部屋探しの重要なチェックポイント3つ

 

1.夜に物件を見に行く

気に入った物件が見つかり、内覧を済ませたらもう契約したくてウズウズしていることでしょう。

しかし、内覧のときは大体外が明るい時間帯に営業マンと車で近くまで異動します。

そのため、夜中の様子は土地勘がない所だと全くわかりません。

どんなに気に入った物件でも、即決はせずに改めて夜に物件まで行ってみましょう。

マンション周辺を歩いてみると、駅前から離れると街灯がなく真っ暗で女性は危なそうとか、駅の近くにコンビニやお店が少ない、坂道が多かったなど気づくことがたくさんありますよ。

 

2.実際に使う駅から物件まで歩いてみる

よく募集資料に徒歩〇分と書いてありますが、実際に歩いてみると、道幅や坂道の有り無し、回り道が必要なのかなどリアルに確認できます。

女性でよくヒールを履くのなら、いつも履いているヒールで行ってみるのも良いと思います。

ハズレ物件をひかないためにも、上記のとセットで夜に物件の最寄駅から物件まで歩いてみることは必ずしてみてください。

 

3.安い物件には必ず理由がある

相場より安い物件があると、事故物件なのではとまずは頭をよぎりますよね。

事故物件以外にも、家賃が安い理由はたくさんあるので、安いからと安易に勧めてくる営業マンがいたら注意しましょう。

 

【家賃が下がる主な理由】

・築年数が古い

・以前泥棒が入ったことがある

・設備が古い

・マンション周辺に墓地や反社的事務所、カップルホテルなどがある

・最寄駅から離れている

・入居者の質がよくない

・近くにお店やコンビニがない

・賃貸業界の閑散期

・エレベーターがついていない

・お部屋が狭い

・日当たりが悪い

・間取りが使いにくい

 

家賃が低い理由と、家賃の金額を比べて許容範囲なら契約しても損はないと思います!

「乗せられるがままに決めちゃった・・・」ということがないようにしっかり確認してくださいね。

 

まとめ:大きい買い物だからこそ即決はしないこと!!!

  1. 「夜に物件を見に行く」
  2. 「実際に使う駅から物件まで歩いてみる」
  3. 「安い物件には必ず理由がある」

 

年明けてから、賃貸業界は繁忙期に入り、人事異動や進学で賃貸マンションの需要が高くなる時期に入ります。

人事異動が急に決まって、急いで決める方もいますよね。

そんな時期だからこそ、あとで失敗したー!!とならないためにこの3つのコツを頭に入れてお店に行ってみてください。

お店の人は即決を求めてきますが落ち着いて、しっかり自分で納得してから決めましょう。

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