「スマホやタブレットを使いたがる子ども」はやっぱりバカになる?賢くなる?




小さい子どもって親がスマートフォンやタブレットを触っていると、触りたがりませんか?

最近はスーパーなどでも、小さい子どもが親のスマートフォンを借りてゲームをしているのを見かけます。

そんな子どもを「うちも一緒だわ」といった目線で見る方もいれば、

「あんな小さい子どもにもうからゲームをさせてはだめよ」といった目線でいる人もいたり、

各家庭の教育方針もあるので本当に人それぞれですよね。

 

でも本当は使用は危険なの?

今回は、そんな子どものスマートフォン使用について話をしていきたいと思います。

どうしてもスマホに頼る時もある!

小さい子どもって、本当に目がはなせないですよね。

でも、車の運転中だったり、どうしても子どもに関わってあげられない時ってないですか?

私も車の運転中に子どもが泣いてしまって、一旦は車を停車させて対応したものの、走り出すと再び泣いてしまうことがありました。

その時に私のスマートフォンを手渡し音楽をかけていたら、泣き止んだのです。

その時は、私も「泣き止んでくれて良かった」で終わったのですが、子どもって楽しかったことはすごく覚えているんですよね。

翌日もスマートフォンを貸してほしいと、まだ小さい子どもなので身振り手振りで訴えてきました。

おそらく、どの家庭においても子どもがスマートフォンを持って遊び始めたきっかけというのは、私のように親の些細な行動が原因という場合が多いのではないでしょうか。

スマートフォンのメリット・デメリットとは?

子どもがスマートフォンを手にしだしたら、やっぱり気になるのは、子どもへの影響ですよね。

まず、メリットから私の経験から話をしますね。

・学習に役立つ

・静かにしてほしい時などにスマートフォンを見ることで落ち着いてくれる

 

今はアプリも学習ができる内容のものがたくさんあります。

そういった面ではすごく役に立っていると感じます。

また、静かにしてほしい時、つまり公共の場ですよね。

公共の場において、どうしても泣き止まなかった時など、かなりスマートフォンが役に立つのです。

 

それでは、次にデメリットです。

・視力が悪くなる

・スマートフォンに依存してしまう

・家族間の会話が少なくなる

 

このデメリットは大人にも十分言えることですよね。

それが、産まれて数年の子どもにも影響を及ぼしてしまうなんて、ちょっと怖いですよね。

 

まとめ 子どもが賢く育つかどうかは親次第!

子どもがスマートフォンやタブレットを扱うことについてご紹介しました。

・子どもがスマホを触り始める原因は親

・メリットもある

・デメリットも当然ある

スマートフォンというものは、色々な顔を持っています。

良い面、悪い面を色々と考慮して各家庭で約束事を作るのも良いかもしれません。

子どもの成長は、子どもの今の時期しかありません。

なので、スマートフォンを使う場合は、親が上手に生活の中に取り入れていくようにしてくださいね。

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